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著書・論文など

著書

2012,『防災の社会学―防災コミュニティの社会設計に向けて〔第二版〕』(共著),東信堂
2011,『震災・復興の社会学―2つの「中越」から「東日本」へ』リベルタ出版.
2011,『防災コミュニティの基層―東北6都市の町内会分析』(共著)御茶の水書房.
2009,『比較歴史社会学へのいざない―マックス・ヴェーバーを知の交流点として』(共著)勁草書房.
2008,『防災の社会学―防災コミュニティの社会設計に向けて』(共著)東信堂.
2008,『中越地震の記憶―人の絆と復興への道』高志書院.
2007,『ヴェーバー社会理論のダイナミクス―「諒解」概念による『経済と社会』の再検討』未來社.
2006,『これからの非常食・災害食に求められるもの―災害からの教訓に学ぶ』(共著)光琳.
2005,『デモクラシー・リフレクション―巻町住民投票の社会学』(共著)リベルタ出版.
1997,『現代社会学とマルクス』(共著)アカデミア出版会.
1995,『行為と時代認識の社会学』(共著)創風社.

学位論文

2006,「ヴェーバー『経済と社会』(旧稿)の研究―諒解・意味・重層性」
博士学位論文,東北大学.
1986,「M・ウェーバー政治社会学の基礎視角―正当性根拠論と功利主義批判」
修士学位論文,東北大学.

論文

2014,「災害からの復興と「感情」のゆくえ―原発避難の事例を手がかりに」
栗原隆編『感性学―触れ合う心・感じる身体』東北大学出版会,85-102.
2013,「新潟県における広域避難者の現状と支援」
『社会学年報』42,61-71.
2013,「「場所」をめぐる感情とつながり―災害による喪失と再生を手がかりとして」
栗原隆編『感情と表象の生まれるところ』ナカニシヤ出版,143-158.
2011,「ヴェーバーにおける「行為-秩序」問題―「諒解」の視座から」
『年報社会学論集』24,24-35.
2011,「「共感」と社会秩序―スミスの「同感」、ヴェーバーの「諒解」」
栗原隆編『共感と感応』東北大学出版会,289-310.
2010,「ヴェーバー「社会理論」の可能性―支配の「正当性-諒解」論を手がかりに」
『季報 唯物論研究』113,10-21.
2009,「中越沖地震被災地のコミュニティとボランティア―柏崎市比角地区の事例」
『新潟大学災害復興科学センター年報』3,83-101.
2009,「社会学―私たちはなぜ変な「思いこみ」にとらわれるのか?」
栗原隆編『人文学の生まれるところ』東北大学出版会,111-129.
2009,「社会学の震災調査と資料収集―新潟県中越地震・中越沖地震の調査を通して」
『災害と資料』3,72-80.
2008,「「暮らし」の社会空間」
栗原隆編『形と空間のなかの私』東北大学出版会,121-140.
2005,「〈働くこと〉と〈育むこと〉」
栗原隆・濱口哲編『大学における共通知のありか』東北大学出版会,245-257.
2005,「「私」と「社会」のあいだをつなぐ―ひとつのささやかな授業論」
『大学教育研究年報』10: 35-40.
2004,「ゲマインシャフトの重層性と「諒解」―M.ヴェーバーの『経済と社会』草稿から」
『社会学評論』55(2): 115-128.
2004,「「理解」の方法と宗教社会学―M・ヴェーバー『経済と社会』草稿の研究」
『社会学研究』75: 113-134.
2004,「社会学への窓―関係のなかの「私」」
『人文学の光景』新潟大学高大接続教材作成プロジェクト,127-142.
2003,「「家族」の相対化と再構築」
栗原隆編『知の地平』東北大学出版会,97-114.
2002,「諒解と秩序形成―ヴェーバー『経済と社会』草稿から」
『社会学年報』31: 27-44.
2002,「就農意識の変遷と農業後継者ネットワーク―新潟県柿崎町「いぶきの会」の事例」
『社会学研究』71: 59-81.
2001,「ヴェーバーにおける「意味」と「諒解」―「理解社会学のカテゴリー」の問題構制」
『社会学史研究』23: 73-83.
1996,「農業後継者集団の形成と展開(2)―新潟県柿崎町「いぶきの会」の事例」
『人文科学研究』92: 71-98.
1995,「農業後継者集団の形成と展開(1)―新潟県柿崎町「いぶきの会」の事例」
『人文科学研究』89: 61-81.
1993,「初期ヴェーバーの農業労働者把握の方法について―「労働制度」概念の検討を中心に」
『社会学年報』22: 39-61.
1991,「「諒解」にもとづいた支配―ウェーバーの「権威的」支配へのアプローチ」
『新潟大学教養部研究紀要』22: 77-88.
1990,「庄内農業の現況と今後の営農志向―酒田市における「営農志向調査」より」(共著)
『社会学年報』19: 1-28.
1990,「農業経営の合理化と「家」の再編―山形県庄内地方の事例」
『日本文化研究所研究報告別巻』27: 21-39.
1989,「ウェーバーの宗教社会学研究における「支配」と〈合理的主体〉」
『社会学年報』18: 37-52.
1989,「ウェーバーの近代的支配論における「諒解」の位置―『理解社会学のカテゴリー』を素材と
して」 『社会学研究』54: 135-153.
1988,「ウェーバー官僚制論への一視点―「ザッハリッヒカイト」の概念にそくして」
『社会学研究』52: 121-136.