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太田 紘史 アーカイブ


2017年1月30日

学際倫理学討議 第1回『科学的対象としての人間』(第25回新潟哲学思想セミナー)  【NiiPhiS】



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日時:2017年1月30日(月曜)16:30-18:30
場所:新潟大学五十嵐キャンパス総合教育研究棟D301
予定:
16:30-16:35 開会挨拶
16:35-17:30 中澤栄輔(東京大学大学院医学系研究科)「脳科学研究における研究倫理的課題――BMIと精神疾患」
17:35-18:30 立花幸司(熊本大学文学部)「自然化された徳倫理学?――伝統も経験的知見も取り込んだ探究の可能性」

★中澤栄輔(なかざわ・えいすけ)東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野、助教。東京大学大学院総合文化研究科(科学史・科学哲学)博士課程を修了後、東京大学共生のための国際哲学教育研究センターを経て、2013年5月より現職。AMED脳科学研究戦略推進プログラムで脳神経倫理に携わる。特に精神疾患研究の倫理、BMI研究の倫理を専門領域とする。また、再生医療研究の倫理、生命倫理一般についての研究・教育も実施している。

★立花幸司(たちばな・こうじ)熊本大学文学部准教授、ジョージタウン大学メディカルセンター国際連携研究員。東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了。博士(学術)。専門は、古代ギリシャ哲学(特にアリストテレス)、現代倫理学(特に徳倫理学)、脳神経倫理学。著書に『モラル・サイコロジー』(太田紘史編著、春秋社、2016年)他。訳書に、アリストテレス『ニコマコス倫理学』(上下巻、共訳、光文社古典新訳文庫、2015年/2016年)、ラッセル編『ケンブリッジ・コンパニオン 徳倫理学』(監訳、春秋社、2015年)他。

◎主催:科研費 16H05933(研究代表者:太田紘史)
◎共催:新潟哲学思想セミナー(NiiPhiS)
※予約不要・入場無料
※問い合わせ先:太田紘史(新潟大学人文学部)
ota at human.niigata-u.ac.jp