『百科全書』・啓蒙研究会

『百科全書』・啓蒙研究会とは

 『百科全書』・啓蒙研究会のホームページにようこそ。
 すべての知識の集成、情報の特大玉手箱である『百科全書』― この玉手箱の中身と仕組み、箱を作った人たちの作業の実態を探るのが私たちの目的です。『百科全書』はまた、啓蒙時代のあらゆる知の活動をカバーする広大な領域が特徴です。その意味で、本研究会も啓蒙時代全般を対象にし、分野を問わずあらゆるテーマに学際的に迫ろうと考えております。
 研究会の趣旨やこれまでの活動、会則、役員などについては「『百科全書』・啓蒙研究会について」をご覧ください。学会誌『『百科全書』啓蒙論集』については「研究実績」からダウンロードいただけます。会員連絡先、新規の会員の論文(電子データ)などは「会員用メニュー」をご覧ください。ただし、閲覧するにはパスワードが必要です。入会申し込み、発表申し込み、お問い合わせについては「お問い合わせ」から入力ホームにしたがって入力してください。事務局にて迅速に対応させていただきます。

 会費の納入に当たっては、「入会案内」のページに、本研究会の口座が記載されているので、そちらに該当する年会費をお支払いください。よろしくお願いします。

新着情報

2019/02/27

日仏啓蒙思想研究集会・若手研究者セミナーのお知らせ(2/28・3/1、慶應義塾大学三田キャンパス)

以下の要領で日仏啓蒙思想研究集会:若手セミナーを開催することになりました。ふるってご参加いただければ幸いです。事前申込はご不要です。

啓蒙思想における知の複数性
Les savoirs dans les Lumières
2019年2月28日・3月1日(入場自由・事前申込不要・一般者歓迎)
慶應義塾大学三田キャンパス南館5階会議室
ピエール・ジラール(リヨン第3大学教授/卓越研究機関「近代の構成」プロジェクト長)・逸見龍生(新潟大学人文社会科学系教授)・フランソワ・ペパン(近代表象思想史研究所・卓越研究機関「近代の構成j」プロジェクト)
総合司会・飯田賢穗(新潟大学・学術研究振興員PD)
Session I, 28 février
Yoshiho Iida (Université de Niigata), Un « cercle vicieux » dans l’article « Droit naturel » de Diderot. (11 h 00 – 11 h 45)
Déjeuner (11 h 50 – 13 h 45)
Shun Sugino (Université de Tokyo), Le concept de modèle idéal chez Diderot : formation et portée théorique. (14 h 00 – 14 h 45)
Sophie Audidière (Université de Bourgogne), Parlez-moi d’amour : littérature et philosophie de l’attachement chez Diderot. (14 h 50 – 15 h 35)
François Pépin (IHRIM, Labex Comod), L’éclectisme de Diderot. (15 h 40 – 16 h 25)
Session II, 1er mars
Yoshiho Iida (Université de Niigata) et Masashi Fuchida (Université Hitotsubashi), La traduction japonaise des Institutions chimiques de Rousseau. (11 h 00 – 11 h 30)
Yurie Yasuda (Université de Tokyo / Université Paris Diderot), Le silence salutaire – le monde idéal des initiés dans les oeuvres de Rousseau. (11 h 35 – 12 h 20)
Déjeuner (12 h 30 – 14 H 00)
Marion Chottin (CNRS, IHRIM-UMR 5317), La cécité et les aveugles dans l’Encyclopédie : un jalon essentiel de l’histoire du handicap (14 h 15 – 15 h 00)
Pierre Girard (Lyon 3, Labex Comod), L’Istoria filosofica de Giuseppe Valletta : histoire et matérialisme. (15 h 05 – 15 h 50)

本研究集会は、科研費基盤研究(B)「『百科全書』の編集史的研究──知の生成と転位」(代表・逸見龍生)研究課題番号:17H02321、平成29年度~32年度、新潟大学コアステーションnstitute for the Study of the 19th Century Scholarship、およびLabex Comodによる助成のもと開催される。

2019/10/03

Catherine Volpilhac-Auger先生講演会(11月2日・慶應義塾大学三田キャンパス)

ENS de Lyonのヴォルピヤック=オジエ(Catherine Volpilhac-Auger)先生による講演会を、下記の要領で開催します。ご自身が編集責任者を務めておられる『モンテスキュー全集』について、どのような方針のもとに編集作業を進めておられるか、具体的に語っていただきます。手稿の状態をどのようにして印刷本で表現するか、さらにネット時代にどのように対応するか、現場の様子をお聞かせいただけるものと期待しています。皆様の参加をお待ちしております。

     記

日時:2018年11月2日(金)16:30-18:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟A会議室
講演者:カトリーヌ・ヴォルピヤック=オジエ(Catherine Volpilhac-Auger)先生
講演タイトル:Du manuscrit à l’écran: Montesquieu. Bibliothèque & éditions, un site en construction

このホームページは科学研究費基盤研究(B)「『百科全書』の編集史的研究──知の生成と転位」」の一環として制作されている。

PAGE TOP