初めまして、斉藤陽一です。新潟大学人文学部では、情報文化課程文化コミュニケーション論講座に所属、専門は表象文化論、身体表現論です。もともとはロシア文学を研究しており(ヨーロッパ文化講座に所属)、主にチェーホフを対象としていたために、文化コミュニケーション論講座で演劇を講ずることになりました。もっとも本人は講ずるよりも、演ずる方が得意だと思っています。
 ロシア語を教えたり、ロシア文学について「語る」仕事も残っており、目下の所2足の草鞋を履いています。さらに最近ではコンピューターについての実習もやるようになりました。なにしろ15年ほど前にX1turboを買って以来のコンピューター好きであるために、学生が研究室に来るのも、ロシア語の質問のためだけでなく、コンピューターについての質問であることも増えてきました。ここで一言、「芸は仕事を増やす!」