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阿部 ふく子 アーカイブ


2018年3月15日

ワークショップ「進路を探る哲学対話」を開催します  【お知らせ】

就活、就職、進学、留学、転職など、人生が大きく動くこの季節に、「進路」について考える哲学対話ワークショップを企画しました。「進路とは何か?」――性急に決まった答えをだすよりも、まずはみんなで根本的な問いを立てて共に探究してみる、という「哲学対話」の方法を使って、いつもとは少し違った視点から「進路」について考えてみませんか?(哲学の予備知識はいりません。)

日時 2018年3月25日(日)14:00-16:30

会場 新潟大学五十嵐キャンパス 総合教育研究棟 B棟5階プレゼンルーム
参加無料|学生、子ども、社会人、どなたでも自由にご参加いただけます。

企画 田中宥多(新潟大学大学院現代社会文化研究科博士前期課程)
主催 新潟大学人文学部 阿部ふく子研究室

※「哲学対話」とは
アメリカの哲学者マシュー・リップマンが「子どものための哲学(Philosophy for Children=P4C)」の方法として提唱したもの。さまざまな事柄について自ら根本的な問いを立て、みんなでシェアし、応答しあいながら思考を深めていく哲学プラクティスの方法です。議論をたたかわせるのではなく、「探究の共同体(Community of Inquiry)」や「知的安全性(Intellectual Safety)」の理念を大切にしたフラットな雰囲気の中で対話をします。

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(総合教育研究棟はキャンパスマップで「S10」になります。)

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2017年1月27日

理性の光と翳──ドイツ啓蒙思想のアクチュアリティ  【お知らせ】

19世紀学研究所・19世紀学学会学術講演会

 

 「理性の光と翳 ドイツ啓蒙思想のアクチュアリティ」

     阿部ふく子(新潟大学人文学部准教授)

 

日時 2016年1月27日(金)16時30分~18時30分
 場所 新潟大学 五十嵐キャンパス 総合教育研究棟 大会議室

 入場無料、事前予約不要

問い合わせ先 19世紀学研究所 E-mail: 19.php.png

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2016年11月18日

家族の「きずな」を哲学する──私たちをつなぐものはどこにある?  【お知らせ】

第23回 新潟哲学思想セミナー(NiiPhiS) 特別企画

家族の「きずな」を哲学する──私たちをつなぐものはどこにある?

日時 2016年11月18日(金) 16:30~19:30
場所 新潟大学 五十嵐キャンパス 総合教育研究棟 D棟1階 大会議室

  *入場無料、事前予約不要。お気軽にご参加ください。

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第1部(16:30-17:55)
阿部ふく子(新潟大学)「自然な倫理としての愛と家族──ヘーゲル哲学からの考察」
宮﨑裕助(新潟大学)「家族への信──デリダと「きずな」の問い」
藤田尚志(九州産業大学)「家族の脱構築──ヘーゲル、デリダから出発して」

第2部(18:15-19:30)
宮野真生子(福岡大学)「私たちは「愛」に何を託しているのか──近代日本の精神史から考える」
大島梨沙(新潟大学)「家族の「きずな」と法の役割──結婚制度を手掛かりに」

共同討議&フリートーク

主催:新潟哲学思想セミナー(NiiPhiS)
共催:科学研究費 基盤(C)「近代家族の解体から愛・性・家族の哲学的基盤の構築へ──変容する身体性を核として」課題番号16K02152(研究代表者 宮野真生子)


お問い合せは宮﨑まで


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