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2022年2月 8日

卒業論文発表会(口頭試問)  【お知らせ】

令和4年度の人間学分野・卒業論文発表会(口頭試問)を下記のようにおこないます。

  • 日時 令和4(2022)年2月8日(火)13:00~18:10
  • 実施形態 オンライン(Zoom)

    ※タイムテーブルはこちらです。
    ※※Zoomの情報は人間学の学生向けにメールで通知いたします。
  • 発表1件の時間は、学生による概要説明(5分以内)、主査・副査による口頭試問(15分)の計20分です。

  • 概要の作成・提出
    4年生は口頭試問の冒頭で発表する概要を作成し、主指導教員のチェックを受けた上で、2月1日(火)までに阿部までメールで提出してください。様式はA4サイズで1枚(1,200~1,400字程度)です。全員分をまとめて人間学学生・教員へメールで事前配布します。

    口頭試問終了後、必要に応じて概要に修正を加え、最終版を2月28日(月)までに学務情報システム>「授業アンケート」メニューの所定の場所にアップしてください。後日、人文学部Wenサイトで公開予定です。

  • 卒業論文の製本版の提出
    人間学分野では卒業論文(製本版)をすべて保存しています。4年生は、すでにメールで連絡した要領に従い、製本版を作成・提出してください。提出先は人間学資料室に設置してあります。

  • この発表会は人間学の学生全員に開かれています。人間学分野の2・3年生は積極的に参加してください。

2022年1月11日

卒業論文研究計画書の提出について  【お知らせ】

心理・人間学プログラム人間学分野の3年生(来年度末卒業予定者)へ

人間学分野に所属する来年度末(2023年3月)卒業予定の学生は、1月11日までに卒業論文研究計画書を必ず提出してください。
この計画書は、卒業論文作成に向けた作業の第一歩となります。計画書には、下記の項目についてA4サイズ1~2頁で的確かつ簡潔に書いてください。
提出された計画書にもとづいて4年次の主指導教員を決定します。

             記
1.研究課題(題目)
2.論文の概要と今後の研究計画
3.使用文献、参考文献


提出期限: 2022年1月11日(火)17:00
提出方法: メール添付
提出先: 阿部 f.abe@human.niigata-u.ac.jp
ファイル形式: PDF

                     以 上

2021年6月22日

卒業論文構想発表会  【お知らせ】

令和3年度の人間学分野・卒業論文構想発表会を下記のようにおこないます。

  • 日時
    1日目:6月22日(火)10:30~14:00
    2日目:6月23日(水) 13:00~15:45
  • 実施形態
    4年生のみ基本対面、2,3年生はオンライン(Zoom)
  • 対面会場
    総合教育研究棟B351(1日目)・B353(2日目)
  • Zoom会場
    人間学の学生・教員向けにメールで通知いたします。
  • 当日のタイムテーブル
    人間学の学生・教員向けにメールで通知いたします。
  • 発表時間
    1人15分程度(質疑応答含む)

発表者は全員、自身の発表日の前日までにレジュメのデータ(pdf形式)をメールで提出してください(送付先:阿部)。こちらで集約して当日配布します。

この発表会は人間学の学生全員に開かれています。人間学分野の2・3年生は積極的に参加してください。

2021年2月 9日

卒業論文発表会(口頭試問)  【お知らせ】

令和2年度の人間学分野・卒業論文発表会(口頭試問)を下記のようにおこないます。

  • 日時 令和3(2021)年2月9日(火)13:00~18:10
  • 実施形態 オンライン(Zoom)

    ※タイムテーブルはこちらです。
    ※※Zoomの情報は人間学の学生向けにメールで通知いたします。
  • 発表1件の時間は、学生による概要説明(5分以内)、主査・副査による口頭試問(15分)の計20分です。

  • 概要の作成・提出
    4年生は口頭試問の冒頭で発表する概要を作成し、主指導教員のチェックを受けた上で、2月7日(日)までに阿部までメールで提出してください。様式はA4サイズで1枚(1,200~1,400字程度)です。全員分をまとめて口頭試問前日にメールで配布します。

    口頭試問終了後、必要に応じて概要に修正を加え、最終版を2月19日(金)までに阿部までメールで提出してください。後日、人文学部のWebサイトで公開されます。

  • 卒業論文の製本版の提出
    人間学分野では卒業論文(製本版)をすべて保存しています。4年生は、すでにメールで連絡した要領に従い、製本版を作成・提出してください。提出先は人間学資料室に設置してあります。

  • この発表会は人間学の学生全員に開かれています。人間学分野の2・3年生は積極的に参加してください。

2020年12月13日

卒業論文研究計画書の提出について  【お知らせ】

心理・人間学プログラム人間学分野の3年生(来年度末卒業予定者)へ

人間学分野に所属する来年度末(2022年3月)卒業予定の学生は、1月12日までに卒業論文研究計画書を必ず提出してください。

この計画書は、卒業論文作成に向けた作業の第一歩となります。計画書には、下記の内容をA4用紙1~2枚を用いて的確かつ簡潔に書いてください。

提出された計画書にもとづいて来年度の卒論指導教員を決定します。指導教員の決定がなされないことには、卒業論文の単位も認められないことになりますので注意してください。

             記

1.研究の課題(題目)
2.論文の概要と今後の研究計画
3.使用文献、参考文献


提出期限 2021年1月12日(火)15:00
提出方法 メール添付
提出先  阿部研究室 f.abe@human.niigata-u.ac.jp
ファイル形式 PDF

                     以 上

2020年12月24日

概念のアトリエ──ジャン゠フランソワ・リオタールの講義録から見るフランス現代思想  【NiiPhiS】

第39回 新潟哲学思想セミナー(NiiPhiS) 

概念のアトリエ
ジャン=フランソワ・リオタールの講義録
から見るフランス現代思想

講師 星野 太(早稲田大学) 


日時 2020年12月24日(木) 17:00~18:30
場所 新潟大学 五十嵐キャンパス
   総合教育研究棟 D棟1階 大会議室【会場変更しました】(オンライン配信あり)

・参加無料 

・開催方法:Zoom ミーティング(事前登録必要)+ 対面

・事前登録先 

https://zoom.us/meeting/register/tJcpdOCgqTMrHtbYTSF-H7qGMSkGSJB_Im8G

・録音、録画はお控えください。

NiiPhiS39.jpg


◎ 登壇者プロフィール星野 太(ほしの・ふとし)1983年生まれ。美学、表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、早稲田大学社会科学総合学術院専任講師。著書に『崇高の修辞学』(月曜社、2017年)、共著に『コンテンポラリー・アート・セオリー』(イオスアートブックス、2013年)、『ソーシャリー・エンゲイジド・アートの系譜・理論・実践』(フィルムアート社、2018年)、『ことばを紡ぐための哲学』(白水社、2019年)、共訳書にカンタン・メイヤスー『有限性の後で』(人文書院、2016年)など。

◎ 新潟哲学思想セミナー(Niigata Philosophy Seminar:通称 NiiPhiS[ニーフィス])とは 
2009年に新潟大学を中心に立ちあがった公開セミナーです。新潟における知の交流の場となるよう、毎回、精力的にご活躍の講師をお招きして、哲学・思想にまつわる諸問題に積極的に取り組んでいきます。参加費不要です。どなたでもご自由にご参加ください。

主催:新潟哲学思想セミナー
共催:新潟大学間主観的感性論研究推進センター

お問い合せは宮﨑まで
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→ポスターはこちら

2020年11月20日

小さなことのコレクティフ──ジャン・ウリ「制度を使う精神療法」から考える  【NiiPhiS】

第38回 新潟哲学思想セミナー(NiiPhiS) 

小さなことのコレクティフ
ジャン・ウリ「制度を使う精神療法」から考える

武田宙也(京都大学)「コレクティフ」と創造行為
 松本卓也(京都大学)日本の精神医療と「コレクティフ」
 阿部ふく子(新潟大学)「コレクティフ」による実践哲学 

司会:宮﨑裕助(新潟大学)


日時 2020年11月20日(金)17:00~19:30

・参加無料 

・開催方法:Zoom ミーティング(事前登録必要)+ 対面(登壇者・司会者のみ)

事前登録先 https://zoom.us/meeting/register/tJAtf-yupjMoE9drmal_ageSuTQ0Tnv3tq7A

・録音、録画はお控えください。

NiiPhiS38.jpg


◎ 登壇者プロフィール:武田宙也(たけだ・ひろなり)1980年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専門は美学。著書に『フーコーの美学──生と芸術のあいだで』(人文書院、2014年)、訳書にジャン・ウリ『コレクティフ──サン・タンヌ病院におけるセミネール』(共訳、月曜社、2017年)他
松本卓也(まつもと・たくや)1983年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専門は精神病理学。著書に人はみな妄想する──ジャック・ラカンと鑑別診断の思想』(青土社、2015年)、『創造と狂気の歴史──プラトンからドゥルーズまで』(講談社メチエ、2019年)、『心の病気ってなんだろう』(平凡社、2020年)他
阿部ふく子(あべ・ふくこ)1981年生まれ。新潟大学人文学部准教授。専門は近代ドイツ哲学、哲学教育。著書に『思弁の律動──〈新たな啓蒙〉としてのヘーゲル思弁哲学』(知泉書館、2018年)、ヴァルター・イェシュケ『ヘーゲル・ハンドブック』(共訳、知泉書館、2016年)他。


◎ 新潟哲学思想セミナー(Niigata Philosophy Seminar:通称 NiiPhiS[ニーフィス])とは 
2009年に新潟大学を中心に立ちあがった公開セミナーです。新潟における知の交流の場となるよう、毎回、精力的にご活躍の講師をお招きして、哲学・思想にまつわる諸問題に積極的に取り組んでいきます。参加費不要です。どなたでもご自由にご参加ください。

主催:新潟哲学思想セミナー
共催:新潟大学間主観的感性論研究推進センター/同 人文学部研究交流費

お問い合せは宮﨑まで
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→ポスターはこちら

2020年9月13日

卒業論文中間発表会について  【お知らせ】

人間学分野・卒業論文中間発表会について

 本年度の人文学部心理・人間学主専攻プログラム人間学分野の卒業論文中間発表会は、下記の要領によりオンライン開催といたします。
 卒業論文を提出する予定の4年生は、主指導教員と相談の上、各自準備をよろしくお願いいたします。人間学2・3年生、人文学部1年生の見学参加も歓迎いたします。なお、本発表会は限定公開でおこないます。参加条件は、上記の学生および人間学教員のみとさせていただきます。

日程
1日目: 10月12日(月) 10:30-16:00
2日目: 10月14日(水) 10:30-14:20     ※両日とも途中休憩あり

当日のタイムテーブル
メールで配布

発表時間
1人20分程度(質疑応答含む)

Zoomミーティングへの参加方法
・人間学の学生および教員には10月初旬にメールでZoomの情報を告知いたします。参加申込は不要です。
・人文学部1年生で見学をご希望の方は、前日までに阿部宛てにメール連絡をください。必要な情報を折り返し連絡いたします。申込の際には、大学で配布されたメールアドレスから送信をお願いいたします。

欠席連絡について
就職活動等の理由でやむをえず欠席する場合は、必ず事前に指導教員および阿部まで連絡をしてください。発表レジュメは事前に提出していただきます。

以 上

担当:阿部ふく子
E-Mail:f.abe@human.niigata-u.ac.jp

2020年6月30日

卒業論文構想発表について  【お知らせ】

人間学専攻・卒業論文構想発表について


新年度人間学ガイダンス資料でもお知らせしました通り、本年度は卒業論文構想発表会を中止とします。代わりに下記の要領にて、卒業論文の構想を書面で提出していただき、共有することといたします。
本年度卒業論文を提出する予定のある4年生は、各自準備と提出をよろしくお願いいたします。

【提出要領】

・卒業論文の構想をレジュメ(A4×2 枚程度)にまとめてください。

・必ず指導教員と他1名の人間学教員からチェック・コメントを受けた上で、修正を施した完成版を提出してください。(他1名の教員については指導教員とも相談の上決めてください。)

提出期限:6月30日(火)17時

・提出先:阿部までメールにてお送りください。
 f.abe@human.niigata-u.ac.jp

・提出後、レジュメの紙媒体を人間学資料室にて保管するかたちで共有させていただくことをご了承くださいますようお願いいたします。(データを配布したり、webで公開することはありません。)

2020年3月31日

『知のトポス』第15号刊行  【知のトポス】

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『知のトポス』第15号(2020年3月刊、全226頁)

ジャコブ・ロゴザンスキー「真理がなければならない──デリダの真理論について」宮﨑裕助・桐谷慧訳 ⇒[PDF

アレクサンドル・コイレ「イエーナのヘーゲル(近年出版の「イエーナ体系構想」について)」小原拓磨訳 ⇒[PDF

ゲルハルト・クリューガー「カントの批判における哲学と道徳(六)」宮村悠介訳 ⇒[PDF

ヨハネス・ローマン「西洋人と言語の関係(言述における意識と無意識的形式)〔二〕」阿部ふく子・渡邉京一郎訳 ⇒[PDF