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お知らせ アーカイブ


2019年2月 5日

卒業論文発表会(口頭試問)  【お知らせ】

平成30 (2018) 年度の人間学分野の卒業論文発表会(口頭試問)を下記のように行います。

  • 日時 平成31 (2019) 年2月5日(火曜)13:00~18:00
  • 場所 人社系棟 B228、同 B329

発表者は以下の通り、準備と発表を行ってください。

  • 事前に卒業論文のコピー(紙媒体およびPDFファイル)を副査と司会に提出してください。この締切は1月24日(木曜)とします。副査と司会の担当者については、追ってここでお知らせします。
  • 事前に卒業論文の概要を作成し、指導教員のチェックを受けてください。様式はA4で1枚(1400字程度)とします。この概要は後日、人文学部のwebページにて公開されます。
  • 当日の発表において、まず上記の概要を主査・副査・司会および傍聴者に配布し、それに基づいて論文内容を説明してください(5分以内)。その後、主査・副査による口頭試問に移ります。口頭試問を含めて発表は1件につき20分程度です。なお、概要は40部用意してください。

付記

  • 当日、発表者の皆さんには人文学部の「カリキュラム満足度アンケート」を配布します。必ず当日中に、回答した用紙を提出するようにしてください(提出先:太田研究室)。
  • この発表会は公開で実施されますので、他の学年の学生も傍聴することができます。特に、人間学分野の2年生と3年生は積極的に参加するようにしてください。
  • 卒業論文発表会(口頭試問)終了後、恒例の懇親会(追い出しコンパ)が企画されています。ぜひご参加ください。

追記

  • 卒業論文発表会(口頭試問)における進行の詳細についてはこちらのとおりです。

2019年1月25日

〈コモン・センス〉への問い──近代ドイツ哲学の発展史から  【NiiPhiS】

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第33回 新潟哲学思想セミナー(NiiPhiS)

〈コモン・センス〉への問い
近代ドイツ哲学の発展史から


日時 2019年1月25日(金)16:30〜18:30 *延長の場合あり
場所 新潟大学 五十嵐キャンパス
   人文社会科学系棟 B棟2階 第一会議室

 高畑菜子(新潟大学大学院)

 阿部ふく子(新潟大学)

 長田蔵人(明治大学)
  「コモン・センスの哲学と批判哲学」

  *入場無料、事前予約不要。お気軽にご参加ください。


 

◎ プロフィール

高畑菜子(たかはた・なこ)新潟大学現代社会文化研究科博士後期課程学生。専門は、カント倫理学。主要業績としては、「カント倫理学成立史における「判定」と「執行」」(東北哲学会、2017年)他。

阿部ふく子(あべ・ふくこ)新潟大学人文学部准教授。東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は近代ドイツ哲学、哲学教育。主要業績として、『思弁の律動――〈新たな啓蒙〉としてのヘーゲル思弁哲学』(知泉書館、2018年)、『人文学と制度』(共著、未來社、2013年)、ヴァルター・イェシュケ『ヘーゲル・ハンドブック』(共訳、知泉書館、2016年)他。

長田蔵人(おさだ・くらんど)明治大学農学部専任講師。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は、近代ドイツ哲学史。主要業績として、『新・カント読本』(共著、法政大学出版局、2018年)、「カントの事象性と感覚印象の理論――スコトゥス的観点からの再検討」(日本カント協会、2017年)「スコットランド啓蒙の形而上学」(日本カント協会、2015年)他。


◎ 新潟哲学思想セミナー(Niigata Philosophy Seminar:通称 NiiPhiS[ニーフィス])とは 
2009年に新潟大学を中心に立ちあがった公開セミナーです。新潟における知の交流の場となるよう、毎回、精力的にご活躍の講師をお招きして、哲学・思想にまつわる諸問題に積極的に取り組んでいきます。参加費、予約等は不要です。どなたでもご自由にご参加ください。


主催:新潟哲学思想セミナー(NiiPhiS)
共催:平成29年度公益財団法人上廣倫理財団研究助成/新潟大学間主観的感性論研究推進センター/同 人文学部哲学・人間学研究会
お問い合せは宮﨑まで


→ポスターはこちら



2019年1月 9日

卒業論文研究計画書の提出について  【お知らせ】

人間学分野に所属する2020年3月卒業予定の学生(主に現3年生)は、下記の通り卒業論文研究計画書1部を提出してください。(卒業を予定していない学生は、提出する必要はありません。)

  • 締切 2019年1月9日(水)14:30
  • 提出先 太田研究室(F583)レポートボックス

研究計画書には、下記の内容をA4用紙1枚以内で記してください。

  • 研究の題目
  • 研究の概要と計画
  • 使用文献、参考文献

提出された研究計画書にもとづいて来年度の卒論指導教員を決定します。決定の結果は、人間学資料室前に掲示します。不明点があれば、人間学分野教員まで問い合わせてください。

2018年11月25日

人文カフェ2018「聴くということ」  【お知らせ】

人文カフェ2018ポスター縮小版.jpg

ポスター(pdf) のダウンロード

思索の冬。人文カフェ2018「聴くということ」が開催されます。
「人文カフェ」は、人間の基本的な営みがもつ広がりや奥行を、人文学のさまざまな視点から探究してみる開かれた講座です。
今年度の全体テーマは「聴く」について。
どなたでも自由にご参加いただけます。是非お気軽にご参加ください。

開催日程とプログラム

vol. 1 傾聴  11/25(日)14:00-16:30
vol. 2 効果  12/ 9 (日)14:00-15:30
vol. 3 聴衆  12/22(土)14:00-15:30
vol. 4 聴覚  1 / 26(土)19:00-20:30
vol. 5 奥行  2月予定 ※日程が確定次第、当ブログにて情報を更新いたします。

(vol. 1:講演+哲学対話  vol. 2-5:講演+質疑応答)

※「哲学対話」とは
アメリカの哲学者マシュー・リップマンが「子どものための哲学(Philosophy for Children=P4C)」の方法として提唱したもの。さまざまな事柄について自ら根本的な問いを立て、みんなでシェアし、応答しあいながら思考を深めていく哲学プラクティスの方法です。議論をたたかわせるのではなく、「探究の共同体(Community of Inquiry)」や「知的安全性(Intellectual Safety)」の理念を大切にしたフラットな雰囲気の中で対話をします。

◆講師
阿部 ふく子 | 哲学 (vol. 1 & 5)
高橋 早苗 | 日本中古文学 (vol. 2)
中本 真人 | 芸能論 (vol. 3)
新美 亮輔 | 認知心理学 (vol. 4)
(以上、新潟大学人文学部准教授)

◆ゲスト
高橋 和枝 | 心理カウンセラー (vol. 1)
vol. 5 ゲスト予定

◆会場 新潟大学・駅南キャンパス「ときめいと」 (PLAKA1 二階)

アクセスはこちら(「ときめいとの」サイトが開きます。)

◆参加費無料

◆事前登録制 参加申し込みは こちらから
(別ウィンドウでGoogleフォームの入力画面が開きます。)
※登録なしでもお越しいただけますが、準備の都合上、事前に人数を把握させていただきたいため、できるかぎり登録をお願いいたします。

主催: 新潟大学人文学部附置 地域文化連携センター

お問合せ先: 阿部 ふく子(新潟大学人文学部准教授)
f.abe[at]human.niigata-u.ac.jp
([at]を@に換えて送信してください。)

2018年10月 9日

修士論文 中間発表会  【お知らせ】

修士論文中間発表会(現代社会文化研究科 現代文化専攻 現代思想教育プログラム)

本年度の現代社会文化研究科・現代文化専攻・現代思想教育プログラムの修士論文の中間発表会を、次の日程でおこないます。

日時 10月 10日(水) 18:20-18:40
※卒業論文の中間発表会終了後に開催するため、時刻は若干変更する可能性があります。

場所 総合教育研究棟F271

学部生の参加も歓迎いたします。また発表会のあとに懇親会を予定していますので、是非ご参加ください。

2018年9月15日

ドゥルーズ゠ガタリと68年5月  【お知らせ】

第32回 新潟哲学思想セミナー(NiiPhiS) 

第32回NiiPhiSポスター(最終版)-1.jpg

ドゥルーズ゠ガタリと68年5月


講師 佐藤嘉幸(筑波大学)
   廣瀬純(龍谷大学)


日時 2018年11月2日(金) 18:15~19:45
場所 新潟大学 五十嵐キャンパス
   総合教育研究棟D棟1階大会議室

ちょうど半世紀前、19685月パリの学生運動に端を発した社会変革運動は、フランス全土、そして世界中へと波及していった。685月(革命)の経験は、ドゥルーズガタリの共同作業にいかなる影響を与えたのだろうか。この共同発表では、佐藤嘉幸・廣瀬純三つの革命ドゥルーズガタリの政治哲学での成果を再考しながら、685月と、「20世紀の資本論」とも言われるドゥルーズガタリのアンチ・オイディプス1972年)、千のプラトー1980年)、そして、1984年になってはじめて書かれた論文「685月は起こらなかった」の関係について考えてみたい。

 

51MxUbzsarL._SX338_BO1,204,203,200_.jpg第32回新潟哲学思想セミナーは、講師に佐藤嘉幸氏と廣瀬純氏をお迎えします。佐藤氏は、フランス現代思想・社会理論を専門とされており、フーコーやドゥルーズなどのポスト構造主義以後の思想を手かがりに、権力メカニズムの現代的変容や社会変革の可能性について研究をされています。廣瀬氏は、映画論、現代思想を専門とされており、ドゥルーズの映画論である『シネマ』を中心にフランス現代思想はもちろん、イタリアのアウトノミア以降の現代社会思想など幅広く研究されています。今回のセミナーでは、1968年5月にパリで起こった学生運動を契機に全世界へと広がった社会変革運動が、ドゥルーズ゠ガタリにどのような影響を与えたのかという内容で講演していただきます。多くのみなさまのご来場をお待ちしております。 


◎ 講師プロフィール:佐藤嘉幸(さとう・よしゆき)1971年生まれ。筑波大学人文社会科学研究科准教授。専門は、フランス現代思想、権力理論。主な著書は、『権力と抵抗――フーコー・ドゥルーズ・デリダ・アルチュセール』(人文書院、2008年)、『新自由主義と権力――フーコーから現在性の哲学』(人文書院、2009年)、『脱原発の哲学』(田口卓臣との共著、人文書院、2016年)。廣瀬純(ひろせ・じゅん)1971年生まれ。龍谷大学経営学部教授。専門は、映画論、現代思想。著書に、『美味しい料理の哲学』(河出書房新社、2005年)『シネキャピタル』(洛北出版、2009年)、『絶望論』(月曜社、2013年)、『アントニオ・ネグリ――革命の哲学』(青土社、2013年)、『暴力階級とは何か』(航思社、2015年)、『シネマの大義』(フィルムアート社、2018年)。


◎ 新潟哲学思想セミナー(Niigata Philosophy Seminar:通称 NiiPhiS[ニーフィス])とは 
2009年に新潟大学を中心に立ちあがった公開セミナーです。新潟における知の交流の場となるよう、毎回、精力的にご活躍の講師をお招きして、哲学・思想にまつわる諸問題に積極的に取り組んでいきます。参加費、予約等は不要です。どなたでもご自由にご参加ください。

主催:新潟哲学思想セミナー
共催:新潟大学間主観的感性論研究推進センター/同 人文学部研究推進経費
お問い合せは宮﨑まで
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→ポスターはこちら

2018年10月10日

卒業論文 中間発表会  【お知らせ】

平成30(2018)年度 人間学分野 卒業論文 中間発表会

 本年度の人文学部心理・人間学主専攻プログラム人間学分野の卒業論文の中間発表会を、次の日程でおこないます。

 日時 10月 10日(水) 13:00から (18:00頃終了予定)  

 場所 総合教育研究棟F271

 卒業予定の4年生は、開始5分前までに 発表原稿を 60部 用意して出席してください。 発表時間(質疑応答を含む)として 1人15分 程度を予定しています。なお欠席する場合は事前に、指導教員および太田まで連絡するとともに、発表原稿60部を指導教員に提出してください。

 構想発表会と同じく、2・3年生の参加も歓迎します。また発表会のあとに懇親会を予定していますので、是非ご参加ください。

心理・人間学主専攻プログラム人間学分野(2018.9.4掲載)

2018年5月30日

卒業論文 構想発表会  【お知らせ】

平成30(2018)年度 人間学分野 卒業論文 構想発表会

 本年度の人文学部心理・人間学主専攻プログラム人間学分野の卒業論文の構想発表会を、次の日程でおこないます。

 日時 5月 30日(水) 13:00から (18:00頃終了予定)  

 場所 総合教育研究棟 B251

 卒業予定の4年生は、開始5分前までに 発表原稿を 60部 用意して出席してください。 発表時間(質疑応答を含む)として 1人15分 程度を予定しています。なお欠席する場合は事前に、指導教員および太田まで連絡するとともに、発表原稿60部を指導教員に提出してください。

 2、3年生の参加も歓迎します。特に3年生は来年度にむけた準備になりますので、ふるって参加してください。また発表会のあとに、懇親会を予定しています。是非ご参加ください。

心理・人間学主専攻プログラム人間学分野(2018.5.10掲載)

2018年3月15日

ワークショップ「進路を探る哲学対話」を開催します  【お知らせ】

就活、就職、進学、留学、転職など、人生が大きく動くこの季節に、「進路」について考える哲学対話ワークショップを企画しました。「進路とは何か?」――性急に決まった答えをだすよりも、まずはみんなで根本的な問いを立てて共に探究してみる、という「哲学対話」の方法を使って、いつもとは少し違った視点から「進路」について考えてみませんか?(哲学の予備知識はいりません。)

日時 2018年3月25日(日)14:00-16:30

会場 新潟大学五十嵐キャンパス 総合教育研究棟 B棟5階プレゼンルーム
参加無料|学生、子ども、社会人、どなたでも自由にご参加いただけます。

企画 田中宥多(新潟大学大学院現代社会文化研究科博士前期課程)
主催 新潟大学人文学部 阿部ふく子研究室

※「哲学対話」とは
アメリカの哲学者マシュー・リップマンが「子どものための哲学(Philosophy for Children=P4C)」の方法として提唱したもの。さまざまな事柄について自ら根本的な問いを立て、みんなでシェアし、応答しあいながら思考を深めていく哲学プラクティスの方法です。議論をたたかわせるのではなく、「探究の共同体(Community of Inquiry)」や「知的安全性(Intellectual Safety)」の理念を大切にしたフラットな雰囲気の中で対話をします。

五十嵐キャンパスへの交通アクセスはこちら

キャンパスマップはこちら

(総合教育研究棟はキャンパスマップで「S10」になります。)

20180325_進路を探る哲学対話ポスター(縮小版).jpg

→ ポスターをダウンロード

2018年2月21日

宇宙論的自由と叡知的性格──アリソン『カントの自由論』に寄せて  【NiiPhiS】

第30回新潟哲学思想セミナーポスター-1.jpg

第30回 新潟哲学思想セミナー(NiiPhiS)
ヘンリー・E・アリソン『カントの自由論』刊行特別企画ワークショップ

宇宙論的自由と叡知的性格
アリソン『カントの自由論』に寄せて

 

講師 城戸淳(東北大学准教授)

コメンテーター 宮村悠介(愛知教育大学助教)


日時 2018年3月15日(木)16:00〜17:30 *延長の場合あり
場所 新潟大学 五十嵐キャンパス
   総合教育研究棟A棟3階 学際交流室(A303)


51+xmnl5VkL.jpg第30回新潟哲学思想セミナーは、講師に以前本学で教鞭をとられていた城戸淳氏を、コメンテーターに宮村悠介氏をお迎えします。城戸氏は、カントを中心とした近代ヨーロッパ哲学を専門とされています。カントの批判哲学を発展史的・体系的に研究される一方で、同時代や後代におけるその受容や批判についても研究されています。今回のセミナーは、ヘンリー・E・アリソンの『カントの自由論』(法政大学出版局)の邦訳刊行を契機としたワークショップとなっています。訳者である城戸氏に『カントの自由論』の基本的な論点の紹介や問題提起をしていただき、それを踏まえてカントの自由論についてお話ししていただきます。また、本学が発行している『知のトポス』に、カント倫理学の古典的文献の邦訳を寄稿されている宮村氏に、城戸氏の発表に対してあわせてコメントしていただく予定です。多くのみなさまのご来場をお待ちしております。


◎ 講師プロフィール:城戸淳(きど・あつし)1972年生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程中退。新潟大学人文学部准教授を経て、2015年より東北大学文学部准教授。専門はカント哲学。カントの批判哲学を中心に、17世紀の近代形而上学から19世紀のドイツ観念論やニーチェまで幅広く研究している。主な著書に『理性の深淵──カント超越論的弁証論の研究』(知泉書館、2014年)、『哲学の問題群──もういちど考えてみること』(ナカニシヤ出版、2006年)他。
◎ コメンテータープロフィール:宮村悠介(みやむら・ゆうすけ)1982年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。専門は、近代ヨーロッパ哲学、倫理学。共著に『戦うことに意味はあるのか──倫理学的横断への試み』(弘前大学出版会、2017年)、『現代哲学の名著──20世紀の20冊』(中公新書、2009年)他。


◎ 新潟哲学思想セミナー(Niigata Philosophy Seminar:通称 NiiPhiS[ニーフィス])とは 
2009年に新潟大学を中心に立ちあがった公開セミナーです。新潟における知の交流の場となるよう、毎回、精力的にご活躍の講師をお招きして、哲学・思想にまつわる諸問題に積極的に取り組んでいきます。参加費、予約等は不要です。どなたでもご自由にご参加ください。

主催:新潟哲学思想セミナー
共催:新潟大学間主観研究推進センター/同 人文学部研究推進経費/同 人文学部哲学・人間学研究会
お問い合せは宮﨑まで
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→ポスターはこちら