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2014年4月 1日

『知のトポス』全目次 【お知らせ】

新潟大学大学院現代社会文化研究科共同研究プロジェクト
「世界の視点をめぐる思想史的研究」機関誌
新潟大学人文学部哲学・人間学研究会
(A5判 ISSN 1880-9995)


内容一覧:

『世界の視点──変革期の思想』(『知のトポス』第0号、2004年2月刊、全219頁)

アヴィセンナ「論理学」山内志朗訳

イマヌエル・カント「哲学的エンチュクロペディー講義」城戸淳訳

C・L・ラインホルト「否定的な独断論もしくは形而上学的な懐疑論のより詳細な叙述」片桐朋乃・栗原隆訳

C・L・ラインホルト「意志の概念の自由についての説明」栗原隆・片桐朋乃訳

G・E・シュルツェ「人間的認識についての懐疑論の思考様式の主要契機」栗原隆訳

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『知のトポス──世界の視点』第1号(2006年3月刊、全222頁)【品切】

ヨハネス・デ・ツェラヤ「論理学入門」山内志朗訳 ⇒[PDF

イマヌエル・カント「デュースブルク遺稿(一七七三~七五年)R4674‐4684(上)」城戸淳訳 ⇒[PDF

F・W・J・シェリング「絶対的な同一性‐体系、ならびにそれと最近の(ラインホルト流の)二元論との関係について」栗原隆訳 ⇒[PDF

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V・ヘスレ「空間・時間・運動」小林裕明訳 ⇒[PDF

研究短信:前田喜行「ヘーゲルのコルポラツィオン論における「誇り」の感情」

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『知のトポス──世界の視点』第2号(2007年3月刊、全159頁)

イマヌエル・カント「デュースブルク遺稿(一七七三~七五年)R4674‐4684(下)」城戸淳訳 ⇒[PDF

G・E・シュルツェ「エーネジデムス(部分訳)」栗原隆訳 ⇒[PDF

G・W・F・ヘーゲル「芸術の哲学もしくは美学(一八二六年)・序論」栗原隆訳 ⇒[PDF

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山内志朗「存在と強度に関する試論(その一)──西洋中世の存在論について」

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『知のトポス──世界の視点』第3号(2008年3月刊、全241頁)【品切】

「ゲッティンゲン書評(カルヴェ/フェーダーによるカント『純粋理性批判』の書評)」城戸淳訳 ⇒[PDF

G・E・シュルツェ「エーネジデムス(部分訳)」栗原隆・平川愛訳 ⇒[PDF

ザロモン・マイモン「エーネジデムス宛のフィラレーテスの書簡」平川愛・栗原隆訳 ⇒[PDF

ザロモン・マイモン「超越論的哲学についての試論」平川愛訳 ⇒[PDF

F・W・J・シェリング「最近の哲学的文献の一般的概観(『哲学雑誌』第6号)」栗原隆訳 ⇒[PDF

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『知のトポス──世界の視点』第4号(2009年3月刊、全164頁)

G・E・シュルツェ「エーネジデムス(部分訳)」栗原隆・平川愛・阿部ふく子訳 ⇒[PDF

F・W・J・シェリング「ニートハンマー著『現代の教育教授理論における汎愛主義と人文主義の抗争』への批評」阿部ふく子訳 ⇒[PDF

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深澤助雄「意味の発生」

深澤助雄「ヘルダー『言語起源論』とカッシーラー」

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『知のトポス──世界の視点』第5号(2010年3月刊、全188頁))

C・L・ラインホルト「道徳と宗教との間の必然的な連関についての、理性批判の結論」 栗原隆・阿部ふく子・大塚貴匡・福島健太・保坂希美訳

J・G・フィヒテ「シュミット教授によって樹立された体系と知識学との比較」栗原隆・阿部ふく子訳

ジャコブ・ロゴザンスキー「「Ungeheuerなもの」の限界で──カント『判断力批判』における崇高と怪物的なもの」宮﨑裕助訳

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深澤助雄「観得と形象」

深澤助雄「シンボルの受胎」

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『知のトポス──世界の視点』第6号(2010年11月刊、全182頁)

イマヌエル・カント「観念論をめぐって──一七八〇年代の遺稿から(R5642,5653‐5655)」城戸淳訳 ⇒[PDF

F・H・ヤコービ「信念をめぐるデヴィッド・ヒュームもしくは観念論と実在論」栗原隆・阿部ふく子・福島健太訳

G・W・F・ヘーゲル「アルプス徒歩紀行についての報告「加藤尚武・田中純夫・阿部ふく子訳

ニール・ハーツ「ロンギノス読解」宮﨑裕助・星野太訳 ⇒[PDF

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『知のトポス──世界の視点』第7号(2012年3月刊、全316頁)

ピストリウス「シュルツェ著『カント『純粋理性批判』解説』書評(上)」城戸淳訳 ⇒[PDF

F・H・ヤコービ「信念をめぐるデヴィッド・ヒュームもしくは観念論と実在論(承前)」栗原隆・阿部ふく子訳

J・G・フィヒテ「ラインホルト教授宛てのフィヒテの返書」栗原隆訳

ロドルフ・ガシェ「ヒュポテュポーシス──カントにおける感性的描出(hypotyposis)の概念についてのいくつかの考察」宮﨑裕助・福島健太訳 ⇒[PDF

マルティン・ハイデッガー「時間と存在」田中純夫訳

マルティン・ハイデッガー「W・J・リチャードソン著『ハイデッガー──現象学を通って思索へ』への序文」田中純夫訳

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深澤助雄「L・クラーゲスの性格概念について」

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『知のトポス──世界の視点』第8号(2013年3月刊、全288頁)

J・F・フラット「心理学講義(一七九〇年冬学期)」/G・W・F・ヘーゲル「心理学と超越論的哲学のための草稿」栗原隆・阿部ふく子訳

G・W・F・ヘーゲル「C・ガルヴェ『諸能力の検証についての試論』からの抜粋」栗原隆訳

エッカート・フェルスター「カント以後の哲学の展開にとっての『判断力批判』第七六〜七七節の意義」[第一部] 宮﨑裕助・大熊洋行訳 ⇒[PDF

ヴェルナー・ハーマッハー「エクス・テンポレ──カントにおける表象(Vorstellung)としての時間」(上) 宮﨑裕助・清水一浩訳 ⇒[PDF

マルティン・ハイデガー「時間の概念」田中純夫・阿部ふく子訳

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深澤助雄「L・クラーゲスの表現概念」

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『知のトポス──世界の視点』第9号(2014年3月刊、全298頁)

ピストリウス「シュルツェ著『カント『純粋理性批判』解説』書評」(下)城戸淳訳 ⇒[PDF

F・H・ヤコービ「フィヒテ宛て公開書簡」栗原隆・阿部ふく子訳 ⇒[PDF

エッカート・フェルスター「カント以後の哲学の展開にとっての『判断力批判』第七六〜七七節の意義」[第二部] 宮﨑裕助・大熊洋行訳 ⇒[PDF

ヴェルナー・ハーマッハー「エクス・テンポレ──カントにおける表象(Vorstellung)としての時間」(下) 宮﨑裕助・清水一浩訳 ⇒[PDF

マルティン・ハイデガー「現象学における、そして存在の問いの思索における時間理解について」田中純夫訳

ダニエル・ブリージール「良心に対抗?──ヘーゲル派の批判に対するフィヒテ派の返答」重川成美・栗原隆訳

ジョージ・ディ・ジョヴァンニ 「一七八四年のメンデルスゾーン=アプト論争──人間の使命をめぐる後期啓蒙の議論における一つのエピソード」阿部ふく子訳

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『知のトポス──世界の視点』第10号(2015年3月刊、全290頁)

G・W・F・ヘーゲル「主観的精神の哲学のための断章(一八二二〜一八二五年)」栗原隆・高畑菜子訳 ⇒[PDF

G・W・F・ヘーゲル「「精神の哲学」についての講義(ベルリン、一八二七年/二八年冬学期)」栗原隆訳 ⇒[PDF

マルティン・ハイデッガー「ニーチェのツァラトゥストラとは誰なのか?」田中純夫訳

ゲルハルト・クリューガー「カントの批判における哲学と道徳(一)」宮村悠介訳 ⇒[PDF

ジェラール・グラネル「ジャック・デリダと起源の抹消」宮﨑裕助・松田智裕訳 ⇒[PDF

パウル・ツィヒェ「シェリングの「事実の感情」──心理学と根元哲学との間の新たな能力」栗原隆訳 ⇒[PDF

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『知のトポス──世界の視点』第11号(2016年3月刊、全210頁)

G・W・F・ヘーゲル「『ハイデルベルク・エンツュクロペディー』の「主観的精神」(ハイデルベルク、一八一七年)」高畑菜子・栗原隆訳

G・W・F・ヘーゲル「「精神の哲学」についての講義(ベルリン、一八二二年夏学期)」栗原隆監訳

ゲルハルト・クリューガー「カントの批判における哲学と道徳(二)」宮村悠介訳 ⇒[PDF

ヴェルナー・ハーマッハー「文学的出来事の歴史と現象的出来事の歴史とのいくつかの違いについて」宮﨑裕助・清水一浩訳 ⇒[PDF

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『知のトポス──世界の視点』第12号(2017年3月刊、全136頁)

G・W・F・ヘーゲル「「精神の哲学」についての講義(ベルリン、一八二五年夏学期)」栗原隆・高畑菜子・宮川真美訳

ゲルハルト・クリューガー「カントの批判における哲学と道徳(三)」宮村悠介訳 ⇒[PDF

フランソワーズ・ダステュール「差異の問い──デリダとハイデガー」宮﨑裕助・松田智裕訳 ⇒[PDF

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『知のトポス』第13号(2018年3月刊、全196頁)

G・W・F・ヘーゲル「「精神の哲学」についての講義(ベルリン、一八二五年夏学期)」栗原隆・高畑菜子・岩下杜之訳

ゲルハルト・クリューガー「カントの批判における哲学と道徳(四)」宮村悠介訳 ⇒[PDF

アレクサンドル・コイレ「フランスにおけるヘーゲル研究の状況報告」小原拓磨・宮﨑裕助訳 ⇒[PDF

パウル・ツィヒェ「自然と芸術との間の人間──一八〇〇年頃の哲学と人間学における人間の体系的な位置づけ」栗原隆訳

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『知のトポス』第14号(2019年3月刊、全215頁)

スタンリー・カヴェル「近代哲学の美学的諸問題」宮﨑裕助・高畑菜子訳 ⇒[PDF

ヨハネス・ローマン「西洋人と言語の関係(言述における意識と無意識的形式)〔一〕」阿部ふく子・渡邉京一郎訳 ⇒[PDF

アレクサンドル・コイレ「ヘーゲルの言語と専門用語についてのノート」小原拓磨訳 ⇒[PDF

ゲルハルト・クリューガー「カントの批判における哲学と道徳(五)」宮村悠介訳 ⇒[PDF