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2010年11月15日

ヘーゲル・アーベント 学系基幹研究・研究会 【お知らせ】

ヘーゲル・アーベント 学系基幹研究──倫理的判断を支える〈良識〉や〈常識〉と、審美的判断を支える〈共感〉とを通底する「共通感覚(コモン・センス)」の存立機制の解明と、その発現様式についての研究

■ 日時・場所
11月15日(月)17時30分から19時30分 総合教育研究棟・F棟5階「人間学PS」にて

■ 発表
・栗原 隆「微笑と感応──ルネサンス期の絵画における微笑みの誕生と主観性の原理」
・鈴木光太郎「共感の進化──『心の理論』はなぜあるのか?」

 終了後、ヘーゲルを偲んで、鍋を囲みたいと思います。多くの方々のご参集をお願い申し上げます。鍋は、栗原謹製の「豆腐・きのこ鍋」になります。白菜品薄の折、品揃いがやや危ぶまれますが、学生諸君もご参加下さいますよう願い上げます。

主催:学系基幹研究・プロジェクト推進経費による共同研究
共催:新潟大学人文学部哲学・人間学研究会(会長:城戸 淳)