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2015年2月 8日

卒論発表会(口頭試問)時間割  【お知らせ】

2014年度心理人間学主専攻プログラム人間学分野
卒業論文発表会(口頭試問)時間割

2015年2月8日(日)13:00 開始
総合教育研究棟G棟3階G311
PDFはこちら

1月29日(木)までに、副査の教員に卒業論文を提出してください。

① 13:00 奈良 香純「ドラマツルギーをめぐる一考察」(井山・青柳・江畑)
 ② 13:30 澁谷 舞「伝達ツールとしての言語──話し手の意図と聞き手の解釈」(江畑・井山・青柳)
 ③ 14:00 井上 敏幸「日本語、英語のモダリティ対照」(江畑・井山・青柳)
 ④ 14:30 小林 桂子「空間と身体をめぐる言語表現」(江畑・井山・城戸)
15:00 (休憩時間)
 ⑤ 15:30 山本 真央「アウグスティヌスにおける愛の思想」(城戸・栗原・青柳)
 ⑥ 16:00 波多野 支希「ベルクソンの時間の哲学」(城戸・栗原・宮﨑)
 ⑦ 16:30 小林 美紀「ヘーゲル哲学における家族論の研究」(栗原・城戸・宮﨑)
 ⑧ 17:00 早川 萌「H.ゼードルマイヤーの『中心の喪失』からみた近代の病弊」(栗原・城戸・宮﨑)
 ⑨ 17:30 鈴木 晶裕「エリアーデにおける聖なる時間」(青柳・井山・宮﨑)

時間割は変更になることがあります。変更の際は再掲示しますので注意してください。

卒業論文発表会(口頭試問)  【お知らせ】

平成26(2014)年度の人間学履修コースの卒業論文発表会(口頭試問)を下記のように行います。

とき 平成27(2015)年2月8日(日)13:00 開始
ところ 総合教育研究棟G棟G311(控え室 G312)
    *時間割はブログおよびF棟5階に掲示します。

発表会(口頭試問)では、最初に発表者がA4で1枚(1400字程度)の卒業論文の概要(指導教員が確認済のもの)を審査員および傍聴者に配布し、それに基づいて5分以内で簡潔に自分の卒論について報告した後、主査・副査による口頭試問になります。
 発表者は各自で配布する概要を30枚用意してください。発表会は合計で1人あたり25分程度を予定しています。
 なお、概要は、事前に指導教員のチェックを受けてください。後日、人文学部のwebページに公開されます。
 また当日、発表者の皆さんには人文学部の「カリキュラム満足度アンケート」を配布します。発表会終了までに、回答した用紙を必ず主専攻プログラム委員に提出するようにしてください。

この発表会は公開で実施されますので、他の学年の学生も傍聴することができます。当日はD棟の学生玄関から校舎に入ってください。
 卒業論文発表会(口頭試問)終了後、恒例の懇親会(追い出しコンパ)が企画されています。別途掲示いたしますので、ぜひご参加ください。

主専攻プログラム(人間学分野)委員

2015年2月 6日

卒業論文の概要の提出について   【お知らせ】

人間学4年生(卒論提出済)のみなさんへ
みなさんの卒業論文の概要を人文学部のWebページに公開しますので、下記の要領にてメールで卒論要旨を提出してください。

〆切 2015年2月6日(金)17:00

宛先 yusuke@human.niigata...
(迷惑メール防止のため、@マークは全角に、human.niigata以下は全学共通なので省略してあります)

メールの件名は、卒業論文概要・氏名 として送ってください。
 形式 テキスト(.txt)、Word(.doc または.docx)のいずれかで
 分量 1400~1500字程度
 内容 卒業論文の概要(題目および氏名は必ず記載すること)

注意事項 
事前に卒業論文指導教員のチェックを受けてください。
写真・図版は原則として掲載しません。卒論の性格上,掲載する必要がある場合,著作権上の問題が生じないものに限ります。
過去の概要は、
http://www.human.niigata-u.ac.jp/category/education/program/
を参照してください。

主専攻プログラム(人間学分野)委員

2015年1月23日

文化現象としての思弁的実在論(序説)  【お知らせ】

ugokisugitehaikenai.jpg 第18回 新潟哲学思想セミナー(NiiPhiS)

文化現象としての思弁的実在論(序説)

講師 千葉雅也(立命館大学准教授)

日時 2015年1月23日(金) 18:15~19:45
場所 新潟大学五十嵐キャンパス
   総合教育研究棟 D-301(旧地域国際交流促進室)

 ドゥルーズやデリダらのいわゆる「ポスト構造主義」以後、2000年代後半からのヨーロッパ大陸哲学のムーブメントとして「思弁的実在論(Speculative Realism)」という思想的潮流が注目を集めつつある。『現代思想』2015年1月号ではあらためて特集が組まれ、中心人物である現代フランスの哲学者クァンタン・メイヤスーの論考「亡霊のジレンマ」が掲載されている。この「思弁的実在論」はしかし、たんに現代哲学の一トピックであるにとどまらない。それを現代世界の諸文脈に関わる特殊な文化現象として捉えるならば、はたしてどのような視点をとりうるのだろうか。この新たな思想はいったいいかなる可能性を秘めているのだろうか───

twitterphilosophy.jpg  第18回の新潟哲学思想セミナーは、講師に千葉雅也氏をお迎えします。千葉さんは、20世紀フランスの哲学者ジル・ドゥルーズを中心とした現代思想を専門としつつ、文学・芸術・精神分析の諸領域にいたるまで幅広く活躍されています。千葉さんの著書『動きすぎてはいけない』は大きな反響を呼び、表象文化論学会賞、紀伊國屋じんぶん大賞を受賞されました。今回のセミナーでは、ドゥルーズ以後の最先端の思想潮流である「思弁的実在論」の可能性についてざっくばらんにお話ししていただく予定です。多くのみなさまのご来場をお待ちしています。

◎ 講師プロフィール
千葉雅也(ちば・まさや) 1978年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。専門はフランス現代思想・表象文化論。著書に『動きすぎてはいけない──ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(河出書房新社、2013年)、『別のしかたで──ツイッター哲学』(河出書房新社、2014年)ほか。TwitterID: @masayachiba

◎ 新潟哲学思想セミナー(Niigata Philosophy Seminar:通称 NiiPhiS[ニーフィス])とは
2009年に新潟大学を中心に立ちあがった新しい公開セミナーです。新潟における知の交流の場となるよう、毎回、精力的にご活躍の講師をお招きして、哲学・思想にまつわる諸問題に積極的に取り組んでいきます。予約等はいっさい必要ありません。どなたでもご自由にご参加ください。

主催:新潟哲学思想セミナー(世話人=宮﨑裕助・城戸 淳)
共催:新潟大学人文学部哲学・人間学研究会

お問い合せは宮﨑まで


→ ポスターはこちら

2015年1月13日

卒業論文研究計画書の提出について  【お知らせ】

心理・人間学プログラム人間学分野の3年生(来年度末卒業予定者)へ

人間学分野に所属する来年度末卒業予定の学生は,1月13日までに卒業論文研究計画書を必ず提出するようにしてください.
この計画書は,卒業論文作成に向けた作業の第一歩となります.計画書には、下記の内容をA4用紙1~2枚を用いて的確かつ簡潔に書いてください.
提出された計画書にもとづいて来年度の卒論指導教員を決定します.指導教員の決定がなされないことには,卒業論文の単位も認められないことになりますので注意してください.

1 研究の課題(題目)
2 論文の概要と今後の研究計画
3 使用文献、参考文献

 記
提出期限 2015年1月13日(火)午後1時
提出先  宮﨑研究室(F595)  *不在のときはドアのボックスに入れてください
(2014年12月4日掲載)

2014年11月 2日

ハイデガー、テオーリアと翻訳の使命  【お知らせ】

国際シンポジウム
ハイデガー、テオーリアと翻訳の使命
Heidegger, or the Task of Theoria and Translation

■ 日時:2014年11月26日(水)13:00~18:00(入場無料、事前予約不要、通訳付)
■ 会場:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」(025-248-8141)
    新潟駅連接「プラーカ1」2F

13:00-14:00
栗原 隆(新潟大学)/Takashi Kurihara (Niigata Univerität)
Tiefe der Seele und Schacht der Intelligenz -- Mit Rücksicht auf Hegels Revision der „Philosophie des Geistes"(心の深処と知性の竪坑──ヘーゲル『精神哲学』の改訂を視野に入れて)

14:00-15:00
西山達也(西南学院大学)/Tatsuya Nishiyama (Seinan Gakuin University)
La tâche du traducteur dans le temps des conceptions de monde (Heidegger)(世界像の時代における翻訳者の課題(ハイデガー))

15:00-16:30 Keynote Lecture
Rodolphe Gasché (SUNY at Buffaro)
Watching over What is Still to Come

ロドルフ・ガシェ(ニューヨーク州立大学バッファロー校)
いまだ来たるべきままのものを見張ること

16:45-18:00 共同討議

主催:新潟大学人文社会・教育科学系附置「間主観的感性論研究推進センター」
共催:科学研究費補助金(基盤研究C)「遺稿調査にもとづくジャック・デリダの脱構築思想の生成史の解明」
お問い合せは、人文学部・宮﨑まで


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2014年10月13日

卒業論文 中間発表会  【お知らせ】

平成26(2014)年度 人間学 卒業論文 中間発表会

本年度の人文学部 心理・人間学プログラム 人間学分野 の卒業論文の中間発表会を、次の日程でおこないます。

日時 10月 13日(月)午後 2時から
場所 総合教育研究棟 F374(F棟3階)

卒業予定の4年生諸君は、発表用のレジュメを30部用意して出席してください。
ひとり発表10分、質疑応答5〜10分程度を予定しています。

・2・3年生の参加も歓迎します。とくに3年生は来年度にむけた準備になりますので、ふるって参加してください。
・出席できない4年生は、必ず卒論担当教員に事前に承諾を得たうえで個別に指導を受けてください。
・発表会のあとに、コンパを予定しています。是非参加ください。

人間学履修コース(2014.9.29 掲載)

2014年9月27日

国際シンポジウム "Philosophie des Geistes und Psychologie um 1800"  【お知らせ】

国際シンポジウム
"Philosophie des Geistes und Psychologie um 1800"

1800年頃のドイツ思想界は、ドイツ観念論の時代である。だが最近になって、歴史に埋もれていた往時の学術文献が電子データとして公開されるようになった新資料を検証すると、顧みられてこなかった膨大な数の「経験的心理学」や「人間学」が、ドイツ観念論にも大きな影響を与えていたことが明らかになってきた。思想史的な掘り起こしの第一人者のZiche氏を迎え、思想史の伏流を明かすシンポジウムである。

■ 日時:2014年 9月27日(土)〜28日(日)
■ 会場:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」(025-248-8141)
    新潟駅連接「プラーカ1」2F

■プログラム──9月27日(土)

 【研究発表】

12:15~12:35
田中 純夫「ハイデッガーとエリウゲナ」

 【シンポジウム】

12:45~13:35
山口沙絵子(東京大学大学院人文社会系研究科)
Die Unverständlichkeit der philosophischen Texte bei F. Schlegel, Fichte, und Kant

13:45~14:45
栗原 隆(新潟大学人文学部教授)
Tiefe der Seele und Schacht der Intelligenz──Mit Rücksicht auf Hegels Revision der "Philosophie des Geistes"

14:50~15:50
武田 利勝(九州大学人文科学研究院准教授)
Wie kann die Schönheit beschrieben werden?──K. Ph. Moritz und Lavater vor dem Apollo im Belvedere

16:00~18:30
Paul Ziche(ユトレヒト大学教授)
Neue Vermögen des Geistes──Empirische und psychologische Studien zu den menschlichen Erkenntnisvermögen im 1800

■プログラム──9月28日(日)

 【講演】

10:30~11:30
尾崎 彰宏(東北大学大学院文学研究科教授)
「カーレル・ファン・マンデル『北方画家列伝』について」

11:40~13:10
岩城 見一(京都大学名誉教授、国立京都近代美術館・前館長)
「ボアスレ兄弟について」

■ 共催:日本シェリング協会、新潟大学人文社会・教育科学系附置「間主観的感性論研究推進センター」
■ 本シンポジウムは、科学費補助金(基盤研究(A))「共感から良心に亘る『共通感覚』の存立機制の解明、並びにその発現様式についての研究」(研究代表者:栗原 隆)の研究プログラムの一環として開催するものです。
学生・教職員、一般市民の皆さまに公開されておりますので、興味とご関心のおありの方は、ご自由においで下さい。

問い合わせ先:人文学部・栗原隆:E-mail:kurihara@human.niigata-u.ac.jp

2014年9月19日

芸術の美学的体制とロマン主義美学  【お知らせ】

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「間主観的感性論研究推進センター」公開研究会

芸術の美学的体制とロマン主義美学


 講師 田中 均(大阪大学大学院文学研究科准教授)

日時 9月19日(金)17:00 - 19:00

会場 新潟大学五十嵐キャンパス総合教育研究棟B棟5階プレゼンルーム


◎ 講師プロフィール
田中 均(たなか・ひとし) 1974年生まれ。鳥取県出身。1998年東京大学教養学部卒業。2007年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。山口大学人文学部をへて、2012年より大阪大学大学院文学研究科准教授。博士(文学)。美学。著書に『ドイツ・ロマン主義美学』(御茶の水書房、2010年)、『批評理論と社会理論〈1〉アイステーシス』(共著、御茶の水書房、2011年)、『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』(共著、大阪大学出版会、2014年)、『〈過去の未来〉と〈未来の過去〉』(共著、同学社、2013年)他。翻訳に、クリストフ・メンケ『芸術の至高性──アドルノとデリダにおける美的経験』(共訳、御茶の水書房、2010年)他。2009、10、12年度の『フェスティバル/トーキョー ドキュメント』にて劇評を執筆。今年度からの大阪大学アート・フェスティバル人材育成プログラムでは「リサーチとしてのアート・ワークショップ」を担当。

主催:新潟大学人文社会・教育科学系附置「間主観的感性論研究推進センター」
  問い合わせ先:栗原 隆 kurihara@human.niigata-u.ac.jp

2014年7月12日

人間学合宿2014のお知らせ  【お知らせ】

 人間学合宿2014の詳細な日程が決まりました.ご確認をお願いします(詳細は配布されるプリントを参照してください).今から参加することも可能ですので,都合がつくようになった方は幹事の鈴木さんまでご連絡してください!

7月12日(土) 10:00まで 新潟大学西門 集合・出発

         会津喜多方観光など

7月13日(日) セミナー・鶴ヶ城見学など

         15:00 新潟大学西門 到着・解散

持ち物: 会費12,000円,昼食代,タオル・バスタオル・歯ブラシ・寝巻き,観光用の小さめのバッグ